戦後家族研究会Webリポート(1)どうなる議員の 育休?

どうなる? 議員の育休? 自民党・宮崎謙介議員の行動についてNPO法人ファザーリング・ジャパンが議論を呼びかけで行われた緊急フォーラムをリポートする

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▲宮崎自民党議員と寺田民主党議員

 2016年1月18日、朝から雪の降る東京で、NPO法人ファザーリング・ジャパンの呼びかけによる、緊急フォーラム「どうなる? 議員の育休? 永田町が変われば、日本の子育て・WLBが変わる」が行われた。2006年より「Fathering=父親であることを楽しもう」という活動を行ってきた同NPOとしては、育休宣言をしてネット上でも話題になっている自民党の宮崎謙介衆院議員(34歳・京都三区)の問題を捨て置けずに、緊急シンポジウムが開催された。渦中の宮崎議員も駆けつけ、議論は夜半遅くまで行われ、父親の育児参加が、社会全体の問題となっていることを感じさせた。
*「WLB」とは「work life balance」の略で、「仕事と生活の調和」と訳されている。


CB戦後家族研究会Webリポート(1)Contents

1.「フォーラム・リポート」 遊佐ひとみ
2.「育休はなぜ必要になってきたのか。」橘川幸夫
3.「コンセプト・バンクと研究会について」


1.「フォーラム・リポート」

遊佐ひとみ(CB戦後家族研究会・研究員)

緊急フォーラムは、まず「ファザーリング・ジャパンより日本の育休の現状について報告」が行われた。

資料紹介:日本の育児休業取得率、隠れ育休調査

育児休業どころか有休すら取得できていない、日本の職場環境の実態が紹介された。

引き続き、本番のシンポジウムが行われた。

【司会】安藤哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事)

【パネラー】
1. 佐藤 士文 (全日本育児普及協会代表/パタハラ対策プロジェクト共同代表)
2. 成澤 廣修(文京区長)
3. 青野 慶久(サイボウズ 代表取締役)
4. 寺田学(民主党 衆議院議員)
5. 治部れんげ(経済ジャーナリスト)
6. 小酒部 さやか(マタハラnet 代表)
7. 川島 高之(FJ理事/元祖イクボス・大手商社系企業社長)
8. ジョンフィーニー(英国人)
9. 駒崎 弘樹(フローレンス 代表)
10. 棒田 明子(孫育てニッポン代表/3→3産後プロジェクト発起人)
11. 武石 恵美子(法政大学 キャリアデザイン学部教授)
12. 浜田 敬子(AERA編集長)
13. 塚越 学(FJ理事/さんきゅーパパプロジェクトリーダー)
14. 白河桃子(一億総活躍国民会議民間議員)
15. 田澤由利(㈱テレワークマネジメント 代表取締役)
16. 柚木みちよし(民主党 衆議院議員)
17. 宮崎謙介(自民党 衆議院議員)

以下の方々から、応援メッセージが送られてきたことが紹介された。
・鈴木英敬(三重県知事)
・谷合正明(公明党 参議院議員、イクメン議員連盟)
・湯崎英彦(広島県知事)


 

●パネラーごとの主なコメントは以下である。

1. 佐藤 士文 (全日本育児普及協会代表/パタハラ対策プロジェクト共同代表)

・自身、サラリーマンであり、7ヶ月の育休を取得した時は周囲の4割にパタハラを受けた。
・パイオニアとして賛否両論あるのは当然。
・ここは官民一体となって議論すべきである。
・育児はその後の仕事に必ず役立つ。
・宮崎議員へ、人は育休取れと言ってくれる会社で働きたいと思うものです。

2. 成澤廣修(文京区長)

今回の議論の本質は男性議員の育休制度を成立させることではない
・晩婚化、晩産化により育児と介護は直結している。介護の問題も含めて議論すべき。
・「仕組みを変える」ということでいえば、男性育児推進要綱を定め、上司から育休取得を勧めるよう にした。
・パパとママが会社と一緒に考えなければならない。保育所の保育時間を長くすることが議論されてい るが本当にそれでいいのか。働き方の見直しの方が必要なのではないか。
・宮崎議員へ、バッシングは無視すること。子どもや家族の写真をSNSにアップしないこと。

3. 青野慶久(サイボウズ㈱ 代表取締役社長)

・宮崎議員のとった行動は素晴らしい。
・目立つ人がやることが大事。空気が変わる。
・会社の広報としてもイメージアップになる。
成澤さんのように自治体の首長には育休を取る雰囲気があるのに、企業や議員にまでその波が来ていない。
・勘のいい経営者はもう気づいている。頭を変えられない人は淘汰されていく。潮目は来ている。
今後はリモートワークや地域限定ワークなど働き方の多様化をすすめていくべき。
・労働力不足の今、女性や高齢者など労働力の確保が経営者には必須。
・宮崎議員へ、育児経験は医療、教育問題などにも通じていきます。頑張ってください。

4. 寺田学(民主党 衆議院議員)

議員であろうがなかろうが男性の意識として育児への参加願望はある。
・自身、一人目の子どもの際には選挙に落選したときだったのでどっぷり育児に漬かった。
・育児をやるなら働きながらはやめたほうがいい。
・歳費はいらないとは言わない方がいい。
・自分が当事者となることで問題意識につながる。
・宮崎議員へ、子育ては人生に潤いをもたらします。

5. 治部れんげ(経済ジャーナリスト)

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・育休問題については女性目線で厳しいことを言わせてもらう。
・この時間、このフォーラムに参加している子どもを持つ人たちは、パートナーが子どもを見ていたり 預けたりしてきているはず。議論している人たちが偉いわけではない。
・子どもを育てることが大事だということが本質であり、この当たり前の本質が議論になっていること に憤りを感じる。
・産むか仕事かの選択を迫られ、女性はずっと戦ってきた。男性にも頑張ってほしい。
・「先に帰る」などの小さな地道な活動を続けてほしい。
・アメリカは女性の活躍が進んだ国ではあるが、実際は政府の支援は少ない。NO Work,NO Payの考え方から育休期間中は収入がなくなるため2ヶ月ほどで復帰する人が多い。
・公的支援がない中で夫婦協力して育児せざるを得ない。
・育休を取得する際に上司が「君が一番パフォーマンスを発揮できるような働き方をして」と言ってくれる風土がある。
今回参加できなかった弁護士のあくつゆみこ氏からコメントをいただいている。育児時間の確保を労働者の権利として認めてほしい。男女ともに働き方を変える必要がある。

6. 小酒部さやか(NPO法人マタハラネット 代表理事)

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・派遣社員の48.7%がマタハラを受けているという現実。その相手は直属上司、人事部、女性上司。
・マタハラ、パタハラなどのファミリーハラスメントは日本の経済問題である。
・男性の育児参加が二人目三人目の出産につながり、少子化対策になる。
・マタハラが経営問題であると気づいた経営者は増えている。特に中小企業では経営戦略として浸透しやすい。
・最初にやる勇気、宮崎議員にはファーストペンギンになってほしい。
・宮崎議員へ、マタハラに対して逆マタハラもあります。育休を取る人がいる一方、その人をカバー、フォローする人がいます。不公平感が出ないようにする施策も必要です。

7. 川島高之(三井物産系の上場会社社長)

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・男性の育児参加という問題が議論になること自体がおかしい。
・選手(=社員)に最大限のパフォーマンスを出してもらうには社員の満足度向上が必須。
・社員の満足度=人生の充実、すなわち子育て、親の介護、地域活動。
・働き方改革は経営者として当たり前のことである。
・元祖イクボスと言われた自身も18年前には相当叩かれた。このときは成果を出す努力をした。それはリスクを取るということでもある。リスクを取ればリターンも多いはず。
・宮崎議員へ、理解のない人と戦ってください。応援します。

8.ジョンフィーニー(英国人)

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・日本のウーマノミクスに興味がありウォッチングしてきた。
・長時間労働では必要な知識を学ぶ時間さえない。オンラインで学ぶ機会を得られる学校を作る。
・女性の労働参加は経済にプラスとなる。

9. 駒崎弘樹(NPO法人フローレンス 代表理事)

・フローレンスで病児保育を始めたとき、「男のくせに、子どももいにくせに、何をやっているんだ」と言われた。
・何かを始めるときには必ず反発がある。アップデートには炎上が必要。
・宮崎議員には感謝している。彼を孤立させない。
・我々の望む未来がどんな未来かを考えればわかること。
一人でも多くの政治家が子育てに関わっていけば政策につながるはず。
・男性の育休=働き方改革=多様な働き方、である。男性の育休はその中の一つに過ぎない。
・正直、男性の育休ごときで何騒いでいるの?が本音。
・働き方のデザイン、あるべき働き方につなげたい。
・宮崎議員へ、今回の問題で自民、民主、右も左も関係なくテーマで未来は描けると感じました。応援 しています。

10. 棒田明子(NPO法人孫育て・ニッポン 理事長)

・子育てはお母さんひとりがするもの、という世の中の流れが変わっていないために最近の女性は子どもを産む勇気をなくしてしまっている。
産後2週間すなわち退院1週間後から3ヶ月までがお母さんは孤独
で辛い。
・そのような状況を「3・3産後サポートプロジェクト」によりケアしたい。
・ママが働く、パパは当てにならない、そんな今、大変なのはおじいちゃんとおばあちゃん。
・家庭内で何とかしようとするのは日本の文化であり、海外ではシッターなどの外部に頼むことは一般 的。企業の支援も必要。
・宮崎議員へ、次の世代のためにもぜひ頑張ってください。

11. 武石恵美子(法政大学キャリアデザイン学部教授)

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・今回の議論では民間=無給と議員=歳費の比較になってしまっている。
・議員に対するハラスメントがあるとすれば、次回の選挙に影響が出てしまうのでは。
・宮崎議員へ、子育てにはいろいろある、いろいろな支援があっていい。体験して政策につなげていってください。

12. 浜田敬子(AERA編集長)

・AERAの読者は概ね賛成意見が多い。
今回の議論に対しては経済界や政界のリーダーの冷たい意見が目立つ。これには人を変えるしかな い。有権者がNOと言う、やれる人を応援するなど。
・宮崎議員へ、私の夫はやってみたら育児が得意でした。「母性」神話は崩れます。お母さんではなくても育児はできます。

13. 塚越学(東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部シニアコンサルタント)

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・やることが必要性の議論は終わった。次はどうやるかだ。管理職教育=イクボスが重要。サイボウズはいい事例だ。
・宮崎議員へ、皆、最初から意識が高いわけではない、体験こそが重要。パパクオータよろしく。

14. 白河桃子(一億総活躍国民会議民間議員)

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・多くの女性は「パパは死んだものと思っている」。いると期待してしまうの
でいないと思うしかない。
・妻は夫をゾンビだと思い、夫婦のクオリティーが低くなっている。そして次の世代が恋愛や結婚にあ こがれを抱けなくなっている。
・進撃の巨人のような3つの壁がある。一つ目は性別役割の壁、二つ目は長時間労働の壁、三つめは滅 私奉公の壁。
・宮崎議員には男性の育休取得率目標30%を掲げてほしい。ソーシャルな生き物としての男性には強制すなわち制度が必要。

15. 田澤由利(㈱テレワークマネジメント 代表取締役)

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・これからは場所や時間に捉われない労働が必要。
(司会安藤氏より、今日みたいな雪の日に皆さん会社に行ったの? 僕は家で仕事したよ)
・「休む」ことより「柔軟に働き続ける」社会にすることが重要。
・テレワーク導入には補助金やコンサルティングもあります。

16. 柚木みちよし(民主党衆議院議員)

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・お金の壁、意識の壁、制度の壁を壊していきたい。
・WLBが確立している企業の利益率は2倍。

【宮崎謙介衆議院議員より挨拶】

・バッシングが多い中、ほぼ全員が賛同してくれる場に出たのは初めて。
・2月には子どもが産まれる。皆さんの支援を受け、「父親」という経験を活かし今後の活動につなげていきたい。
・自民党内部にも理解者は増えている。サイレントマジョリティも感じる。今後ともご支援よろしくお願いいたします。

【司会、安藤哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事)より】

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潮目は来ています。今回の議論の盛り上がりが反動にならなければいい。育児は夫婦でするものだと声を上げてくれた。日本を変えていきましょう。皆さんも当たり前に身の回りの人から始めていきましょう。本日はありがとうございました。


特定非営利活動法人(NPO法人)
Fathering Japan(ファザーリング・ジャパン)
▼コンセプト
http://fathering.jp/about

▼代表理事の安藤哲也氏は、出版社の書店営業から始まり、ユニークな品揃えで話題になった千駄木の往来堂書店の初代店長として、プロデュース。
自身の子育て体験を契機に、父親の子育て支援・自立支援事業を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパンを立ち上げ、代表を務める。
http://ando-papa-profile.seesaa.net/archives/200612-1.html


追記

遊佐ひとみ(CB戦後家族研究会・研究員)

 親として子どもを育む「子育て」、母親にとっても父親にとっても当たり前のことだと思います。 「子は宝」と言いますよね。社会にとっても宝です。
 ですから議論の本質は発端となっている「議員の育休のありやなしや」ではないと思い、今回のフォーラムに参加しました。
 
 私自身不妊治療、流産を経験し、やっと授かった一人息子がいます。パートナーはいません。ヶ月間の育休を取得しました。復帰後も子どもを理由にいつも定時退社していました。賛否両論ありました。それでも理解ある周囲の助けがあったからこそここまで育ててこられたと思っています。
 
 表があれば裏もあります。小さな子どもを見て「可愛いね」と言ってくれる人もいれば「うるさくて迷惑だ」と思う人もいる。「早く帰りなさい」と言ってくれる人もいれば「仕事を振られて迷惑だ」と感じる人もいる。小さな子どもには公的支援や周囲の援助も得られやすいですが、成長するにつれ「もうひとりでお留守番させられるでしょう」「もう手を離れたから大丈夫でしょう」と言われ、子どもは鍵っ子になりたった一人でご飯をチンして食べる。実際の子育ては保育が必要な幼少の時期だけではなくその年代ごとに反抗期だったり受験だったりと、長く続くものです。
 子どもを育てるということが、女性にも男性にも当たり前な家族のあり方だと、今回のフォーラムに参加してあらためて思う一方、自身の経験からこうした議論が子どもを授かることができずに人知れず不妊治療に通う夫婦にはどう映っているのだろうとも考えてしまいます。

 

(2016.01.19)

 

2.育休はなぜ必要になってきたのか。

橘川幸夫(CB戦後家族研究会・研究員)

 アメリカでは昨年暮れに、facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが、2ヶ月間の育児休暇をとると宣言して話題になった。先進国の先進的な企業は、事業の効率を高めることと、従業員のライフ・ワーク・バランス(労働と生活の調和)が大きなテーマになっている。ただがむしゃらに突進するだけでは、企業の持続的な発展はないということを感じているからだろう。

一方、日本では、自民党の宮崎謙介議員が、育休宣言をして、先輩議員に叩かれ、議員のところにも非難のメールが多数届いているようだ。どうも近頃、自民党の内部の価値観が、グローバル・スタンダードの価値観と少しずれた、独自の価値観が支配しているように思う。

そもそも、なぜ、育休みたいな問題が、先進国を中心とした欧米諸国で、一般的な考え方として普及してきたのかを考えてみたい。日本の戦後社会の構造変化を見ると、それは分かる。

私は、1950年に東京の新宿区で生まれた。当時は、まだ戦後復興期の古い建物だった、信濃町の慶応病院が最寄りの病院だったので、そこで生まれた。同級生たちの大半は、自宅でお産婆さんの手で誕生した。統計を見ると分かるが、1950年生まれの8割近くが自宅で生まれている。それが戦後、急速に病院が建設され、1960年の統計を見ると、自宅と病院の出生が5対5の比率になって、1960年以後の高度成長の過程では、大半が病院で生まれるようになり、1970年以降は、99.9%が病院で生まれた子どもたちである。

これによって何が変わったのか、私は見てきた。60年までは、家族のつながり、近隣とのつながり、親戚とのつながりが色濃くあった。それが、病院出産の普及とともに、近所付き合い、親戚とのつながりは、どんどんと希薄になっていった。それまでは、近所の台所に醤油をもらいに行ったり、頻繁に親戚が集まって宴会をしていたのに、潮が引くように、そういう場面は消えて行った。なぜか。

私は、家での出産から病院での出産に移行したことが原因だと思っている。家で出産する時は、近隣のおばさんやら、親戚のおばさんたちが、家に手伝いに来てくれる。子どもを生むという家にとっては最も重要なイベントを実施するためには、日頃から、イザとなったら助けてくれるという人間関係を形成する必要があったのだ。それが病院出産となると、お金さえ払えば、安全に、衛生的に出産が出来る。親戚の人たちも、病院にはお見舞いに来てくれるが、具体的に何か出来るわけではなく、儀礼的なものになった。地域に赤ちゃんを連れて帰れば、近所の人も「かわいいねぇ」と祝福はしているけれど、具体的に出産を手伝ったわけではないから、どこか他人行儀になる。やがて、病院出産が当然のようになると、もともと煩わしいことが多かった地域住民との交流や親戚との付き合いも、積極的に進める気持ちは薄れ、東京のような都市では、地域コミュニティが崩壊し、親戚ネットワークも切断されていった。

先進国においては、家族は、核家族になる。核家族とは、夫婦と子どもたちだけの家族である。地域から孤立し、親戚とも距離を置き、祖父母とも別居している家族が大半だと思う。そうした環境の中で、子どもを産み、育てるとしたら、夫婦で頑張るしかないではないか。そうした、大きな環境変化の流れの中での現在を見ることもなく、ただ古い家制度が安定していた時代の価値観で、宮崎謙介議員はパッシングを受けているのだろう。

核家族を肯定しているわけではない。しかし、あたりを見渡せば、すでにそれは現実であり、その現実の中で、よりよい政策が実現されていくべきであろう。イデオロギーや価値観で現実を見るのではなく、生々しい現実の中から実感として生まれてくる政策を支持したいと思う。

(2016.01.19)


 

3.コンセプト・バンクと研究会について

コンセプト・バンク(CB)は新しい時代を切り開くためのキーマン・ネットワークです。

戦後社会が崩壊し、戦後を築いた先人たちが続々と退場しています。しかしまだ新しい時代の姿は正確には見えていません。新しい時代の輪郭を見て、固めていこうとしている人たちをネットワークしていこうとするのが、時代創生キーマンの人材バンク「コンセプト・バンク」です。

▼現在、第一期48人の登録作業を行っています。あらゆる業界、領域の講師キーマンたちが集まっています。

コンセプト・バンク/講師キーマン・バンク

▼講師キーマンを中心として、CBフォーラムという研究会を実施しています。

コンセプト・バンク/CBフォーラム

CB戦後家族研究会Webリポートは、CB戦後家族研究会が行う調査研究のリポートとして発行していきます。

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編集・CB戦後家族研究会(代表・近藤純夫


 

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