高崎義一 プロフィール

熊本工業高校インテリア科を卒業。建築会社で現場監督から職歴をスタートする。その後、20歳で串料理の店を始め、飲食店経営に乗り出し成功する。その資金を元に、モスバーガー3店舗を経営、飲食店の経営合理化の様々な方法を考案、勤怠管理システムを活用することで人件費の無駄を減らすことができることを実証した。

阪神淡路大震災で被災し、多くの商店経営者の惨状を見て、経営者を応援するために、キズナジャパン株式会社を設立した。会社名キズナは、信頼の絆からとったもの。開発資金調達のため 三菱商事(株)、(株)JR東日本情報システム、(株)高岳製作所の出資を受け今に至る。

「時」をキーワードとしたシステム開発にこだわることを会社経営のテーマにしている。
様々な特許を開発し、知財経営とITに明るい経営者として、現在活躍し、メキキ・クリエイツで生まれてくる特許を現実のビジネスに孵化させる仕事にも注力している。

現在、サンフランシスコに「Doreming.LLC」を立ち上げ、「世界の労働者の収入を増やし貧困と格差を減らす」ことをメイン事業を開始する。