柄沢祐輔 プロフィール

建築家/柄沢祐輔建築設計事務所 代表

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 1976年東京都生まれ。建築家、柄沢祐輔建築設計事務所主宰。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科建築・都市デザインコース修了。
 文化庁派遣芸術家在外研修制度にてMVRDV(オランダ)在籍、坂茂建築設計勤務を経て、2006年に柄沢祐輔建築設計事務所設立。
 情報論的、あるいはアルゴリズム的な思考を軸とした建築・都市空間の探求を行なっており、『10+1』48号「アルゴリズム的思考と建築」特集(INAX出版、2007年)では責任編集者として編集を行なった。2011年英国D&AD賞Spatial Design部門受賞。

 主な著作に『アーキテクチャとクラウド──情報による空間の変容』(共著、Millegraph、2010年)、『設計の設計<建築・空間・情報>設計の方法』(共著、LIXIL出版、2011年)等。主な参加展覧会に「日本住宅建築展(東京会場でのタイトルは「日本の家 1945年以降の建築と暮し」) The Japanese House:Architecture and Life after 1945」(MAXXI国立21世紀美術館、バービカン・センター、東京国立近代美術館、2016年11月9日―2017年10月29日)、「Japan-ness.Architecture and urbanism in Japan since 1945」(ポンピドゥー・センター・メス、2017年9月9日―2018年1月8日)等。

関連サイト・リンク

柄沢祐輔建築設計事務所

 

著書

設計の設計』(’11/INAXo)

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得意領域

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