日本の増えすぎた住宅。空き家問題に取り組む事例。

空き家問題という言葉を聴いたことのある方は多いでのはないでしょうか。日本の空き家は件数は年々上昇し平成25年には820万件と全体の13.5%を占めています。管理をされない住宅は老朽化が進み危険なものとなるだけではなく、不審者や不法投棄を招きやすくなってしまいます。そんな空き家に向き合う取り組みをまとめてゆきます。(DJ吉池)

更新日 2016年02月18日

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MAD City:松戸よりDIYと暮らし、物件情報を発信
https://madcity.jp/
千葉県・松戸駅前のまちづくり「MAD City(マッドシティ)プロジェクト」の公式サイト。改装可能な賃貸物件の提供から、暮らしに役立つアイデア、DIYな生活情報、イベント情報などを発信しています。

  出典 www.florence.or.jp

「MAD City」

まちづクリエイティブが行っている不動産事業。
ここで取り扱う物件にはDIYやり放題など、不人気物件だからこそ出来る遊びの利かせた物件がそろっている。

一般社団法人リノベーションまちづくりセンター
http://renomachi.com/
まちづくりの情報を集約し、 発信することで 更なる発展へとつなげていく。地域にストックされている「ヒト・コト・モノ・トキ・カネ」を最大化し、社会の課題を解決していく。 ヒトとヒトがつながり、科学反応が起こる場所を作る。そこからプロジェクトが生まれて、学びになる。

  出典 lh6.googleusercontent.com

各地で開催されるリノベーションスクールの仕掛け人

空き家は日本各地の問題です。しかしノウハウがなければ想いがあってもなかなか前には進んでくれません。
そんなときに各地でスクールを開設、自分で問題に立ち向かえる人を育成しているものがリノベーションスクールです。

信大生が「空き家プロジェクト」 異世代間交流の場づくり、実現を目指して - 松本経済新聞
http://matsumoto.keizai.biz/headline/2065/
信州大学の学生が、松本市内の空き家を利用して交流の場をつくる取り組み「まつもと空き家プロジェクト」を立ち上げ、活動を行っている。

  出典 images.keizai.biz

まつもと空き家プロジェクト

信州大学の1年生が立ち上げたプロジェクト。空き家を貸してくださる大家さん現状でまだ形になっていないが今後の展望が楽しみ。

空き家から始まる商店街の賑わい創出プロジェクト nanoda | ここから、
http://cocokara.shiojiri.com/motto/nanoda.html
塩尻の今をリアルタイムに伝えていくWEBマガジン「ここから、」しおじりの魅力、イベント、観光、グルメ情報を発信中!

  出典 garakuta.tokyo

nanoda

長野県塩尻市役所の職員数人が有志で空き家を借りたのが始まり。今では商店街を巻き込んで定期的にイベントなどを行っている。

ニッポン移住・交流ナビ JOIN - 田舎暮らしを応援します -
http://www.iju-join.jp/akiyabank/
JOINは田舎暮らしの魅力・情報を発信し、移住・交流のニーズに応じた地域サービスを提供するシステムの普及などを行います。

  出典 www.vill.otari.nagano.jp

空き家バンク

JOINが空き家バンクとして各市町村の空き家情報を束ねている。貸家もあれば販売、体験移住者募集などもこの物件の中には紛れ込んでいるのでいろいろと見てみるのもよいだろう。

IID 世田谷ものづくり学校
http://setagaya-school.net/
渋谷からほど近い場所で「デザイン・建築・映像・食・アート・ファッション」などさまざまな分野のクリエーターに教室を開放し、ワーキングスペースとして機能しています。

  出典 bidai.tv

世田谷ものづくり学校

空き家は民家だけでない。学校などの公共施設も使い道に困っている。
ここは廃校を使い1階をカフェとオフィスに2階、3階をスタジオやイベントスペースに作り変えた。

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